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DMFについて

デザイン思考

コンサルティング ブランディング プロダクト マネジメント IT・システム マーケティング デザイン

コンサルティング

DMFは、日本が持つブランド力、日本人が培った良き潜在能力を教育の基軸とします。

・企業編
デザイン思考を持つプロデューサー養成講座、テーマ別のシンポジウムなどを
積極的に行なっていくことで、企業運営のマンネリ化や停滞を打開していきます。

・一般編
現状の教育システムでは眠らされてしまう「感性・行動力・喜怒哀楽」など、
デザイン思考を持って接することで、子供達の未来を自らの手で開拓する力を養成します。
また、次世代に日本の伝統的なものづくりや、もっとベースにある器用さや外国人には無い、
情緒や優しさを継承していくために、感性教育にも注力していきます。
企業や一般教育にデザイン思考を持ち込むことによって、
民間からの教育イノベーションを起こしていきます。

デザイン

DMFのデザインは、ものづくりや製造ラインには属しません。

私たちDMFメンバーは従来のオペレーション的なデザインワークに終始することなく、
プロデュース能力の高いグラフィック、プロダクト、
ITなどの専門デザインコンサルタント達がデザインを通して、
企業内の不可視的な問題を「見える化」し、より明確な答えに導くお手伝いを行います。

マーケティング

DMFが提唱する「デザイン思考」は、買い手の心理に深く存在しています。

一例ですがユーザーの「カッコイイ」「喜びたい」「楽しみたい」
「こういう買い方をすれば得」という心理や考えを触発するのが「デザイン思考」です。
特に主マーケッターである女性の感性を無視したマーケティングはありえません。
また、一般的にモノやコトの購入機会や動機の少ないご担当者では、
売り手の思惑と実際がずれてしまうのは当然の結果となってしまいます。
DMFのマーケティングでは、この感性・心理的な部分をも論理として数値化し、
開示することで、わかりやすく企業毎の言語に落とし込み、
開発商品、販売戦略、市場・取引動向に反映させていきます。

IT・システム

DMFは、その企業にとって標準化されたマスターシステムを提供します。

システムデザインの考え方は、単純に「無いから作った」
「古くなったので変えた」「情報発信したいから」などの
従来型のホームページ等のソフトウェアを開発するだけではありません。
まず課題をデザイン思考から生み出した上で、
アクセス解析やエリアマーケティングなどの数値を元に、
商品開発・販売・広報などに活用していきます。
同時に直感的に使うことが出来るできるソフトウェアやハードウェアをご提供することで、
継続的に自社のノウハウやデータベースに反映していきます。
また、人と人との意思伝達および情報伝達を加速するための
コミュニケーションシステムもデザインいたします。

マネジメント

DMFは真剣勝負されたい企業・団体をお待ちしています。

中小企業の持つ様々な課題や悩みをキャスティング、ストーリー、
コンテンツというエンターティメントを創造する視点からプロデュースします。
このことがオリジナリティを生み、企業や商品のファンを創り、
独自のマーケットを育んで行き、真の「独立」した企業体になると考えます。
また、異業種のマッチングや商材の販売、技術の活用についてもDMFがマネジメントすることで、
価値の向上、要不要の判断を迅速に行い、企業をマーケットに近いポジショニングに誘導していきます。

プロダクト

DMFはデザイナーの視点からものづくりをいたしません。

従来型デザイナーの視点や手法ではイノベーティブな「もの」を創造することは出来ません。
DMFでは、より広く多岐にわたるメンバーでブレインストーミングを繰り返し行い、
数多くのアイデア抽出を試みます。
多くのアイデアを精査し、精度を高めることによって、
従来の概念にとらわれない革新的な発想に基づく「ものづくり」が可能になります。
柔軟で効果的な「デザイン思考」で、企業にとって本当に価値のある「ものづくり」をご提案します。

ブランディング

DMFのブランディングでは、安直なロゴ・マークやキャラクターの制作はいたしません。

継続的な企業運営において重要な「ファン作り」としてブランディング。
クライアント企業の歴史や社内風土を損なうことなく現代にマッチしたブランド構築には、
成功体験、自社の思惑、販路への期待などを一度クリアにした上で、
企業と潜在マーケット双方のヒアリングや分析、プランニングを経て
顧客やステークスホルダーのハートをつかむスキームをご提案します。